#_goのものづくり

_goパッケージ

作り手とユーザーの繋がりから生まれるもの

ゼロからつくるプロダクトブランド

_go は技術開発と用途開発という2 つの軸で生み出されています。
技術開発では分野を線引きせず、 ありとあらゆる領域の技術を複合します。
Web 技術や3D プリンタ、 建築などに使われている素材などもすべてが同じ机の上に並べられます。

同時にユーザーからのフィードバックにより用途開発が進んでいます。
世界には多種多様なモノがあり、 それをできるだけ軽く省スペースで気持ちよく持ち歩きたいという要望があります。
そのすべてを技術者が試すことは不可能ですが、 ユーザーと深く繋がることでそれが可能になります。

クラウドファンディングページ

_go はプロトタイプ(試作品) をユーザーに直接届けるという仕組みがあります。
量産品として作られたわけではないそのプロダクトは、 ユーザーの試行錯誤で磨かれていきます。
技術者が想定しなかった使い方。 もはや発明に近いユーザーの創造的な発想。
そこに新商品開発のおもしろさが詰まっており、 いまこの時代だからこそできる新しいものづくりがあります。

クラウドファンファンディングやEC による直販の仕組み、 ユーザーから直接届く画像やコメント。
それらの全てがかつてはできないことでした。
資本もない小さな町工場の技術者が、 ゼロからプロダクトブランドをつくるということ。その最も重要な要因は、 ユーザーとの繋がりを深め、 広げていくことだと感じます。

カメラを包む

この最も端的な例が_go 立ち上げ時にありました。
当初、作り手である技術者が想定した_go の主な使い方は、 デジタルガジェットを包むというものでした。
スマートフォンやタブレット、 モバイルバッテリーや充電ケーブル、 スマートウォッチやワイヤレスイヤフォン。
毎年のように増えていくそれらのデバイスは、 一つ一つは小さいながらも持ち歩くには取捨選択が発生します。
作り手が考えた_go の用途は、 これらをコンパクトに包んで持ち歩くバッグインバッグでした。
しかし、 クラウドファンデイングでユーザーから届いたフィードバックの中に「カメラを包むのにちょうど良い」 というものがあったのです。

試作用カメラ型

カメラはその大きさや形状が様々で、 レンズやアクセサリの付け替えで非常に複雑な形状になります。
さらに非常に精緻な光学機器で、 且つ小さな傷も気になるという愛着の湧くアイテムです。作り手はとても驚き、 すぐに試行錯誤を始め、 カメラ用のプロトタイプを作りました。 それをほぼ原価でモニター販売し、 もう一度ユーザーに聞いたのです。
ユーザーと一緒に用途を開発すること。それが_goというプロダクトブランドの姿勢です。

返品されてきたパッケージと内容物

公式EC サイトが返品返金無料なのは、 そのフィードバックこそが次に繋がると考えているからです。
ユーザーが「これ試しに包んでみるかな?」 と思えることが、 _go 開発の始まりなのです。

#その自由も包める

_go はそれ自体が主役のプロダクトではありません。
包むアイテムこそが主役であり、 それを持ち歩こうを考えたユーザーが全ての始まりです。

バックに詰める_go

私たちは朝、 いつものバッグに荷物を詰めているとき、 1日の予定を頭に描いています。
「あの場所にいくからコレが必要」 「こんなことをするだろうからアレもは入れておかなきゃ」 など
出先に持っていきたいものがたくさんありますが、 バッグのスペースは限られています。

ドローンと_go

「できるだけ身軽に、 でもたくさんの素晴らしい体験をしたい。」 毎朝のパッキングは、 実はその日の自由を選んでいるとも言えます。
_go はその時に気持ちをすこしだけ軽くするプロダクトです。

ノートPCと周辺機器、コード類をパッキング

「これ持って行けたらいいけど、 専用ケースやバッグでは嵩張りすぎて億劫だ。」
「良いカメラがあるのに、 持ってこなかったので結局スマートフォンで撮ってしまった。」
「この前届いたあのアイテム、 こういう時にあったら最高だったのに。」

カメラ・フィルム・レンズをパッキング

日々起こる「荷物と自由」 のトレードオフ。 そこに新しい解決策として使ってください。
1日の予定を頭に描いた時、 「あ、 コレ持って行こう」 と思えること。
「#その自由も包める」 はその瞬間を表している_go のコンセプトです。

カメラを包む_go

_go はユーザーのみなさんの「その自由」 を求めています。
持っていくアイテムと、 それがあることによってできたこと、 その時見た風景。
これらの一連の行動と体験を共有していくこと。 それが_go が目指している世界です。
みなさんのその自由を教えてください。 _go と技術者は真摯にそれに向き合い、 包みます。