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パンケーキレンズを付けて包んでみました

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パンケーキレンズを付けて包んでみました

投稿者:緑色のもずく様

包んでいるカメラ:FUJIFILM X-Pro2

付けているレンズ:FUJIFILM XF27 F2.8 R WR

その他アクセサリー:純正ドームフード

包んでいる_goの種類:_go_polygon_s

コメント

カメラのサイズ:
縦(高さ):84mm
横(幅):141mm
厚さ(液晶モニターからレンズフード先端まで):68mm

包み易さ(5段階): 5

パンケーキ(薄型)レンズ付きのミラーレスカメラを_goで包むのなら、通常、スクウェアタイプの「カメラS」若しくは「カメラM」などから選ぶのが順当なのだと思います(私は横幅を基準にしたため最初は「lens M」を選択)。
では、先日入手した「polygon W for camera S」ではどうなのでしょうか。試しに包んでみたところ、予想に反して良い感じに梱包できたので、追加でフィードバックすることにいたしました。これはフィードバックその6にあたります。

包み方はスクウェアタイプとほぼ同じです。一方のポケットにカメラの下半分を差し入れたら、背面から上面そして前面へとぐるっと覆い、もう一方のポケットで再び下半分を包み込めばだいたい完成です。形状的に生地が余ってカメラの座りが若干悪くなりますが、適当に折り畳んだり弛みを伸ばしたりして対処しています。

スクウェアタイプとの大きな違いは、左右のストラップ取り付け部分が露出するところです。生地との干渉が減るおかげで、比較的ストラップを選択するのに悩まなくて済みそうですね。
使用レンズに合わせて異なるサイズの_goを使い分けるのも楽しいですが、複数のレンズによる組み合わせを一つの_goで使い回す場合には「polygon」がとても都合が良いと改めて思いました。

(おまけ)
_go単体で持ち運ぶ時のためにと、簡単なDIYを施してみました。適当な部分にハトメを取り付け、本体を綺麗に折り畳んだ上で、カラビナを介し腰ベルトなどに引っ掛け持ち運べるようにしました。ハトメ取付は過去のシューねじの例と同じ要領です。ちなみに内径5mmのハトメを用いました。これより太いものはおそらく不可能です。
_goで包んだカメラだけ持って外出している場合など、撮影中は取り外して持ち歩くことになる_goの扱い方についてあれこれ思案した結果、最終的にこのカタチに落ち着きました。
紛失予防はもちろんのこと、ちょっとした小物入れ代わりとして持ち運ぶこともできなくもないと思います。

画像右下、壁掛け写真の黒いほうは「polygon XL」です。XLともなると流石にポケットの中では持て余す大きさなので、バックやズボンのポケットに頼らない運用方法をXL導入時から模索してきました。ハトメを付けることで耐久性の向上が期待でき、折り畳んだ時に_goのロゴが映えるよう、見た目優先でハトメの位置を決めました。

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